ありえない欠勤理由10選

誰でも朝起きた瞬間に会社に行きたくないと思ったことが一度はあるでしょう。
しかし、なかなか休みを言い出すのは勇気がいるものです。
仕事を休みたくなった理由を調査したら、以下のような結果になりました。

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1.会社に行きたくなかった 28%
2.病院に行かなければならなかった 27%
3.そのまま寝ていたかった 24%
4.睡眠不足で仕事できる状態ではなかった 18%
5.用事ができた 11%

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とある求人情報サイトがおもしろいアンケート調査を実施しました。
『上司が部下から告げられたありえない欠勤理由』を調査し、そのリストを発表しました。
会社を休むために考え抜いた欠勤理由を紹介します。

1.大気のオゾン濃度が高すぎてタイヤがパンクした
2.圧力なべが爆発するとパニックになっている妹が心配で出勤できない
3.友達の妻のペットの葬式に参列する
4.ヘアカラーに失敗して、再び美容院に行かなければならない
5.ツナと勘違いしてペットのエサを食べたらお腹を壊した
6.自分は平気だが、飼っている子犬がお腹が痛い
7.脇に薬を塗ったっため両腕が下せなくなった
8.人生をかけてボーリングをしている
9.部屋にクモが出て、見つけ出すまでは家を空けることができない
10.誕生日でケーキをたくさん食べたらお腹を壊した

 

 

 

大半の社会人は大変まじめです。
たとえ体調不良であっても出勤した経験がある人が47%もいます。
そのうちの60%の人は、自分が休んでは仕事が進まなくなり迷惑をかける。と考えています。

今回紹介したような、ありえない理由で会社を休んでみるのも気分転換になるかもしれません

店内に流れるBGMによって注文するメニューが変わる?

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最近の研究で、レストランの店内で流れるBGMが顧客の注文に影響を及ぼすという事実が明らかになりました。
あなたがもし、レストランでカロリーが高いメニューを注文したくなったら、流れているBGMを注意深く聞いてみてください。
テンポの速い曲が流れていればカロリーが高い食べ物を、反対にゆったりした曲が流れていればヘルシーな食べ物が選ばれるようです。
さらに、音楽のボリュームも関係していると言います。

 

・音楽のテンポとボリュームが与える心理的影響

アップテンポの曲が人の心を興奮させるのは、今までも言われてきたことです。
米国サウスフロリダ大学のビスワース博士によると、音楽のボリュームが人の心拍数と覚醒状態に直接影響を与えるとされています。

 

・耳に響いてくる音楽によって食べたい物が変化する

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アップテンポで騒がしい音楽は、刺激やストレスを増大させて、ハンバーガーやポテトなどの高カロリーメニューを食べたい気持ちを起こさせます。
反対に、ゆったりした曲では鎮静効果があり、メニューを十分に吟味して健康的な食べ物を選ぶよう誘導する作用があるそうです。
これを実際にストックホルムのカフェで試したところ、ボリュームを上げた時には、高カロリーなメニューを注文した客が20%増加したのです。

 

・BGMが顧客の消費金額も決定する?

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ちなみに、ストックホルムのとあるコンサルティング会社が行った調査によれば、BGMが顧客の消費金額にも影響を与えると明らかになりました。
マクドナルドのような大手企業では、自主的に設計した音楽システムによって、顧客の注文金額を10%UPさせることに成功しました。
これは、16の店舗で5ヶ月間にわたり200万件の注文データを分析した結果です。

 

若者たちが集まる店では、大音量の音楽が流れているのも、このような心理的な効果を狙ったものかもしれません。

 

 

ワークライフバランスを維持するために欠かせない7つのこと

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みなさんがもし、仕事環境に満足できず、仕方なく続けている人間関係にうんざりしているなら、ワークライフバランスについて考えてみる必要があります。
仕事とプライベートのバランスが保たれていると、人生の満足度は上がり、より多くの夢を実現することができるでしょう。

今回は、ワークライフバランスを維持するために欠かせない7つのことを紹介します。

 

1.優先順位を把握する

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ものごとの優先順位は人によって様々です。
仕事のために家族との時間を犠牲にした結果、成功したキャリアを手にしたけれど、幸せな家庭生活は得られなかった、とはよくある話です。
仕事と家庭と優先順位をはっきり決めて、調和のある生活を手に入れましょう。

 

2.仕事とプライベートをはっきり分ける

もし、仕事の開始時間と就業時間が決まっていなかったら、家族と食事している間でさえ仕事のことで頭はいっぱいでしょう。
仕事の後に、プライベートな予定がなければ、ついつい残業をしてしまうこともあるでしょう。
しかし、理想的なワークライフバランスを手に入れるためには、仕事とプライベートの境界線をはっきりさせる必要があります。
なかなか安易ではありませんが、時間は管理するものだと意識して日々のスケジュールを立てましょう。

 

3.断る勇気を持とう

人からの頼まれごとや提案を断ることは、勇気がいるものです。
しかし、すべてを引き受けるほどの能力と余力はありません。
どのくらいの時間とエネルギーを必要とするのかを慎重に検討して引き受ける必要があります。そして、生活の調和に支障があると判断したら、勇気を出して断りましょう。
断り方次第では、その後の人間関係に悪影響を及ぼす恐れもありますので、断り方を工夫しましょう。

 

4.スマートフォンに依存しない

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スマートフォンが普及した今、手元にないと不安でたまらない、という人も多いでしょう。
しかし、この便利なスマートフォンが私たちのワークライフバランスを崩す原因のひとつでもあるのです。
試しに一日スマートフォンなしで生活してみると、私たちの人生がどれだけ平和で余裕があるのか悟ることができます。
手放すことは難しいですが、あらゆる通知音をOFFにするだけでもかまいません。その効果を実感してみてください。

 

5.仕事は集中して終わらせる

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費やした時間数と成果は比例しません。
それにもかかわらず、遅くまで残業して仕上げた仕事ほど、完成度が高いとみなされる風潮が少なからず残っています。
結果に焦点を合わせて、より生産性の高い仕事を目指しましょう。

 

6.だれかの手を借りることも必要

自分がやらなければ誰がやる。という考えはもう捨てたほうが良いでしょう。
他の仲間でもできることならば、仕事の効率を考えて分担するようにしてください。
家庭でも同じです。日々の買い物や掃除などを分担すれば、より多くの時間を確保することができます。

 

7.健康維持につとめる

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ワークライフバランスを維持するために欠かせない最も大切な要素です。
健康的な食事と、定期的な運動でよい健康状態をキープしましょう。
自分が健康で充実してれば、周りにもよい影響は伝わります。

以上、ワークライフバランスを維持するために必要不可欠な7つのことでした。
自分の状況がどうであれ、すぐに取り組めそうなものから実践してみましょう。

 

 

信じてはいけない!!食にまつわる5つの噂

健康のためだと信じて取り入れた食生活が、実は間違った噂で何の効果もなかった、ということがあるかもしれません。
今回は、食に関するまちがった噂を紹介します。

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1.炭水化物は最高のエネルギー源?

昔から、運動前にはエネルギーを補うために炭水化物を摂取すると良いとされてきました。しかし、これは古い迷信にすぎません。
白米、食パン、パスタなどの炭水化物よりも、良質な脂質を摂取するほうがより効率的にエネルギーを作り出し、体に良いとされています。
良質な脂質を含む食品は、アボカドやナッツ類、鮭などです。
そのほかには、オリーブオイル、ココナツオイルなどの食用油があります。
これらの良質な脂質は、エネルギー源になるだけでなく、脳のはたらきを向上させる効果もあるのです。

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2.体重減少にはカロリーカットが最も重要?

現在、健康管理の代表的な方法として、毎食の脂質、炭水化物、たんぱく質などの摂取量からカロリーを算出し管理する方法が主流です。
しかし、カロリー数値よりも大切なのは、食事の内容です。
ふたつの食品のカロリー値が同じだとしても、栄養満点のサラダと冷凍食品では中身はまったく違います。
どちらがより健康的かは言うまでもありませんが、このようにカロリー値が同じであれば何を食べてもよい訳ではないのです。
理想的なのは、ビタミンA、ビタミンB、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどを多く含んだ食品をたくさん摂取することです。
カロリー値を制限することも大切ですが、食事の内容を気をつけるほど、より確実に体重が減るでしょう。

3.有機栽培食品の方が体によい?

ラベルに”有機食品”と書かれていても安易に信じてはいけません。
加工食品であれば、製造過程で大量の砂糖を使われているかもしれません。

4.〇〇ダイエットさえすれば確実にやせる?

あらゆるダイエット法がテレビや雑誌で紹介されるたびに話題になります。
しかし、ダイエットに近道はないのです。
日々の地道な運動と食事制限によって、じわじわ効果が出てくるものです。
よくある〇〇ダイエットを取り入れても、普段の生活スタイルが不健康なままであれば意味はないのです。
一時的に痩せたとしても確実にリバウンドするでしょう。
バランスの良い食事と、週に3~4回程度の運動がもっとも理想的です。

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5.元気に過ごすために最も重要なことは食生活?

健康を維持し病気を予防するためには、日々の食事に気を使うことは必須です。
しかし、食事にさえ気を付けていれば健康なままでいられるわけではないのです。
心理学者のスーザン・ピンカーは、TEDのスピーチの中で、「食事制限と運動よりも健康維持に重要なことは、密接な人間関係を持ち、社会と交流し続けることだ。」と話しています。
食事や運動に気を使うよりも、外に出かけ、家族や親しい友人たちと仲を深めたり、新たな人と出会う機会をもったりすることが健康維持には必要不可欠なのです。