木製の家具や床に残った「へこみ」をきれいに消す方法


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木は、重いものをぶつけたり擦ったりすると、すぐに跡がついてしまいます。

特に、小さな子供がいる家庭では、このような跡をたくさん見かけます。

高価な家具を買うなら、子供が中学生くらいになってから考えるのが賢明です。

ところが、この木に残ってしまった跡を、きれいに消す方法があることをご存知ですか?

海外のオンラインコミュニティサイトで紹介された方法を紹介します。

 

  • 必要なものは、アイロン、水、布(古いTシャツなど)です。

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  • まず、へこんだ部分が満たされるくらいの水を注ぎます。

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  • そして、その上から布で覆います。

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  • アイロンを最も高い温度に設定し、円を描くように動かしながら、布が乾くまで待ちます。

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へこみの深さや季節によって、回数は異なりますが、この作業を数回繰り返すと、木の繊維が水分を含んで、元通りの姿に戻ります。

木の性質を利用した方法ですので、原木から作られた家具や床にのみ使用できる方法です。

 

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それでもまだへこみが気になるときは、紙やすりで表面をかるく擦れば、滑らかに仕上がります。

ちなみに、原木から家具を作る有名メーカーが、水性塗料を可能な限り薄く塗る理由は、このような方法で、へこみの修復を可能にするためです。

 

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