旅の達人が教える「飛行機で快適に過ごせる座席」


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今日は、旅の達人が教える、飛行機で快適に過ごせる座席について紹介します。

座席の位置によって、快適さは格段に変わるのです。もちろん、個人で好みは異なりますが、すべての人が共通して好む座席があります。

エコノミークラスでどの座席を選べば、快適なフライトを過ごせるのでしょうか。

 

海外旅行をするときは、事前に座席指定をすることをお勧めします。

旅のはじまりとおわりに、長い時間を過ごすことになる飛行機では、少しでも快適に過ごし、よいコンディションを維持したいものです。

そのためにも、あらかじめ快適な座席がどこかを調べて指定しておくとよいでしょう。

 

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▼各航空会社ごとに、そして機種によって座席の配置は変わります。

航空会社のサイトでは座席を確認することができるので、まずは自分のフライトの座席配列を調べましょう。

 

1.トイレと距離が離れている座席

▼臭いに敏感な人は、トイレの位置を考慮して座席を選びましょう。

トイレに頻繁に行く人であれば、近い座席が便利かもしれませんが、臭いに敏感な人は離れた席がよいでしょう。

機内のトイレの不快な臭いのため、不便を訴える人も多いそうです。

また、人がよく行き来きするため、音に敏感な人も避けたほうがよいでしょう。

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2.騒音が少ない座席

▼飛行機の翼よりも前方の座席は、エンジンの騒音が比較的少ないそうです。

騒音が気になるなら、翼より前方の座席を選びましょう。

翼の真横と、後方座席はエンジンの音が大きく聞こえると言います。

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赤ちゃんは大人に比べて気圧差に敏感です。

そのため、飛行機の離着陸時に大声で泣いてしまうのです。赤ちゃんが泣くのは仕方ないことなので理解が必要です。

それでも気になる人は、赤ちゃんの座る席から離れた座席を選びましょう。

赤ちゃんは、座席グループの前方に座ることが多いので、そこから離れた席を選ぶとよいでしょう。

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3.前方の座席

▼飛行機の前方に座れば、乗るとき降りるときに早く移動できます。

少しでも早く降りることができれば、大きな時間の節約につながります。

また、機内食も先に配られるため、好きなメニューを選ぶことができるのです。

後方の座席では、お目当てのメニューが品切れになっていることもあります。

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4.非常口の真横の席

▼非常口横の座席は、足元のスペースが広いためゆったりと座ることができます。

エコノミークラスでは、一番リラックスできる座席のため、長時間のフライトでは特に人気の席です。

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5.通路側の席/窓側の席

▼通路側の席は、トイレに行くときに移動しやすいため便利です。

また、窓側の席では寒さを感じる人も多くいます。トイレに頻繁に行く人や、寒さを感じやすい人は通路側を選びましょう。

窓側の席は、外の景色を眺めることができます。

より景色を楽しみたいなら、翼よりも前方の席か、一番後方の席を選べばよいでしょう。

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▼もし、事前に座席指定をしなかった場合は、早めにチェックインをしましょう。

いい席を確保すれば、快適なフライトで旅行もより楽しくなります。

 

今回紹介した方法を参考にして旅行を最大限楽しみましょう。


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