肝臓が悪い時にあらわれるサイン


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肝臓は、体の中でも重要な役割を担っている臓器のひとつです。

血液中の老廃物を除去し、浄化して、血糖数値をコントロールするなど、およそ500種類もの機能を持つ臓器です。

これほど重要な役割を果たしている肝臓ですが、病気を発症しても初期症状がわかりづらいため、早期発見がむずかしいと言われています。

肝機能障害の症状が深刻化する前に、初期であらわれる病気のサインを紹介します。

 

1.異常な喉の渇き

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肝臓は、尿を作り出す腎臓と非常に密接な関係にあり、肝機能に障害が起これば、腎臓までにも影響を与えます。

そのため、おしっこが普段よりたくさん出る頻尿症状や、それに伴って水分が不足するために、異常なほどの喉の渇きを感じます。

 

2.鼻血、歯ぐきからの出血が頻繁におこる

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肝機能の低下をもっとも明確に示す症状のひとつが、出血です。

普段、めったに鼻血が出ることがなかった人も、肝機能が低下すれば鼻血が出やすくなります。

そのまま放置しておけば、肝機能はどんどん低下して、何もしていないのに歯ぐきから出血することもあります。

 

3.黄疸症状や体重減少

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黄疸があらわれる理由は、肝炎や肝硬変などを患っている場合です。

白目が急に黄色く変色したら、肝臓疾患を疑う必要があるでしょう。

また、肝疾患、肝機能の低下により自然に消化機能に影響を与えるため、食欲が低下し、体重の減少につながるでしょう。

 

4.爪に白い斑点ができる

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もし、覚えはないのに、爪に傷がついていたり、白い斑点が見られるなら肝臓障害を疑ってください。

白い斑点が多いほど、症状は進んでいる可能性があります。

 

肝機能は、老化とともに発生する場合が多いです。

あなたが35歳以上ならば、気になるサインを見つけたら、すぐに病院で検査を受けましょう。


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