寝ている間に足がつった時の対処法

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寝ている間に足がつった経験のある人なら、その苦痛を思い出すだけで、二度と同じ思いはしたくないと考えるでしょう。

足がつる原因は、肉体疲労と栄養不足により筋肉がけいれんを起こすためです。

筋肉疲労、水分不足、電解質の不足や気温の急激な変化による神経系の伝達機能低下など、これらの要素が重なって、筋肉がけいれんを起こすのです。

 

肉体疲労が原因となる理由

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筋肉を酷使して疲労物質が溜まることにより、脳からの伝達機能が低下します。

そのため、筋肉が急激に委縮し、けいれんが起きやすい状態になります。

 

栄養不足が原因となる場合

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ダイエットや偏食によって、体内のイオンバランスが崩れると、脳に多様な伝達を送るためのイオンが不足します。

そのため、肉体疲労と同様に、伝達機能が低下するため筋肉が萎縮し、けいれんが起こるのです。

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1.まずは体の力をぬく

足がつってしまうと体全体に力が入りますが、なるべく楽になるよう力を抜いてください。

 

2.楽な角度を探す

足が楽だと感じる角度をさがし、その状態をキープします。

 

3.ストレッチ

楽な角度を見つけたら、すっくりとストレッチします。

ストレッチすることで、急激な筋肉の収縮を防ぎます。

 

4.足をまわす

筋肉の緊張がほぐれてきたら、ゆっくり足をまわしましょう。

 

5.ひざを立てる

足をまっすぐ伸ばしたままだと、再び足がつるおそれがあります。

膝を立てて、その下にクッションを挟んで寝ると効果があります。

 

最後に、睡眠中によく足がつるならば、イオン飲料水を1日に1リットル摂取することをおすすめします。

また、バスタブに20分浸かり、ストレッチをする、栄養バランスに気を遣うなども効果的です。

 


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