科学者が教える 好感度をあげる方法5選


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一緒にいるだけで、とても楽しくその場の雰囲気が明るくなる人がいます。
その人の笑顔のためか、軽快なトークのおかげなのか、理由はわかりません。
しかし、科学者は人が惹かれるには理由があるとし、より明確に分析をした結果、興味深い研究結果を発見しました。
他人に好感を持つのには、必ず理由があるのです。
今回は対人関係に大いに役立つ、好感度をあげる方法を5つ紹介します。

 

1.相手の行動を真似する(カメレオン効果)

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ミラーリングと呼ばれる技術ですが、相手の行動や表情を真似するものです。
人は無意識的にお互いの行動を真似しており、同じポーズをとることで安心感を得るのです。
これをカメレオン効果ともいいます。

 

2.親しくなりたい人とは長い時間を一緒に過ごす(露出効果)

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職場でカップルがうまれやすいように、一緒に過ごす時間が長いほど親近感を覚えやすいものです。
ピッツバーグ大学のおこなった実験では、4人の女性の写真を見せて誰に一番好感を覚えるか質問をしたところ、同じ授業への出席回数が多い女性に親しみを感じるという結果になりました。

 

3.他の人をほめる(自発的な特性推論効果)

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たとえば誰かが自分に対し、あなたは親切だ。と称賛したとします。それを聞いた時、あなたは相手に対して同じように、あの人は親切だ。と感じるようになるのです。
これは、実際に親切かどうかとは関係なく、無意識的に起こる感情です。
わたしたちは、自分に対する評価と、その評価をした他人の評価を一致させようとする傾向があるからです。
この逆の状況もあります。
あなたの悪口を言った相手に対して、同じように悪口を言いたくなるのです。
好感度をあげるには、いつも他人の良い点をほめることを意識しましょう。

 

4.時には弱みをみせる(ミス効果)

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あなたが完ぺきではなく、時にはミスをするという事実を知れば、むしろ周囲からの好感度は上がることになるでしょう。
しかし注意すべきは、普段からあなたが有能だと評価されている場合のみです。
いつもミスだらけの人には、この方法は全く効果がありません。

 

5.同じ価値観をもった人(類似性魅力効果)

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人は自分と似た人に魅力を感じるとされています。
これを、類似性魅力効果といいます。
実験では、とある深刻なテーマをもとに意見を出し合い、大学の施設で共同生活をさせました。すると、特定のテーマについて同じ立場をとった人同士で好感度が高いことがわかりました。
面白いことに、肯定的な性格よりも、否定的な性格の人同士が、よりお互いに好感を抱いていたそうです。

科学者が教える好感度をあげる5つの方法を紹介しました。

 


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