ストレスを解消する科学的な方法5つ

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日々積み重なっていくストレスをどのように解消すればよいでしょうか?

たくさん睡眠をとったり、カラオケで大声で歌ってみたり、さまざまな方法がありますが、どれも個人の好みによります。

今回は、科学的に説明が可能なストレス解消法を紹介します。

 

1.ペットを育てる

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動物と日々触れ合うことで、自尊心の向上に効果があると証明されています。

ペットは人間の気持ちをよく理解し、寄り添ってくれるからです。

自分に自信がない人、疲れてしまっている人、本音をなかなか口に出せない人などは、ペットを飼うことをお勧めします。

 

2.DIYなど手先を動かす作業に没頭する

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自分の好きなものを一から作り上げていく作業は、新しいものを作る楽しさに加えて、自分主導で作業に集中できるため、自己肯定感のUPにつながります。

また、手先には末梢神経が集中しており、指先への刺激が、知能と記憶力の中枢である前頭葉へと伝わり、ストレスレベルの低下に効果が期待できます。

 

3.日差しの下で運動する

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暖かい日差しの下では、体内のセロトニンドーパミンの分泌量が増し、幸せホルモンとよばれる物質が増えて、ストレスを軽減させます。

たった30分程度の運動ですが、日ごろ暗いオフィスでたまったストレス発散には非常に効果的です。

 

4.たのしい未来を想像してノートに書く

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ノートに、自分の心の中の思いを書き出します。

肯定的な未来を想像し、できるだけ具体的に書いてください。

「想像の力」は潜在意識に働きかけ、前向きな気持ちになります。

知らないうちに落ち込んだり、不安になることがあれば、定期的にこの方法を試してみてください。

 

5.甘いものを食べる

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脳を使用するときは、エネルギーとして糖を必要とします。

チョコレートやキャンディーは、体力や脳の消耗が激しい時に食べると、たちまち気分を良くする効果があります。

チョコレートの甘さは、ストレスホルモンのレベルを下げ、血圧も下げます。

また、アーモンドには、気分を良くしてうつ病を防ぐ効果もあるのです。


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