「未来の自分に出会った」自称タイムトラベラーたちの証言

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”時間旅行”
小説や映画にたびたび登場するタイムトラベラーたちは、わたしたちの想像力を刺激し、興味をそそります。
ところが、このタイムトラベラーは架空の存在ではないのです。
時間を超えて過去や未来へ行ったと主張する人たちがいます。
オンラインメディアのアリチストで紹介されたタイムトラベラーたちを紹介します。

 

1.極秘実験に参加した人

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米シアトルの弁護士アンドリュー氏は、2016年の大統領選挙に出馬した人物です。
彼を有名にしたのは他でもなく、自らがタイムトラベラーだと主張したためです。
彼は7~12歳の時に”ペガサスプロジェクト”という政府の秘密実験に参加したといいます。
この極秘実験は、DARPA(国防高等研究計画局)によって、成人と子どもが参加し、瞬間移動と時間旅行の研究を行ったとされます。
アンドリュー氏は、合計8回にわたり時間旅行実験に参加して、成功したと主張しました。

 

2.存在しない国から来た男

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時は1954年、一人の男が日本の羽田空港で入国審査を受けていました。彼はパスポートは持ってはいましたが、彼が住む国が存在しなかったため、入国審査をパスすることができなかったのです。
その国の名前は、タウレッド(Taured)という場所でした。

 

3.未来の自分に会った男

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ゲダン・ノルキビースト氏も、時間旅行をしたと主張する人の一人です。ゲダンさんは、仕事を終えて家に帰って来て台所に入ると床が水浸しになっていることに気づきます。流し台の下から水が漏れていると考えたゲダンさんは、修理道具をもって流し台の下に潜り込もうとしました。


流し台のパイプは深い場所にあったため、低い姿勢で深くまで潜り込んだ時、流し台の反対側の空間に出て、そこに70歳の自分が立っている姿を見つけたのです。
同じ腕のタトゥーを見て、お互いが自分であると確認したそうです。
そして、この事実を信じてもらうため、携帯電話で撮影までして証拠を残しました。
はたして、彼が出会ったのは本当に未来の自分なのでしょうか。

 


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